超越に使える!?ゴーレムアサルトを使用感をまとめてみます


※https://shadowverse-portal.com/card/105334010

ワンダーラッドドリームズで追加された《ゴーレムアサルト》。使えるのかどうかぱっと見よくわからないカードなので、実際に超越デッキで使ってみました。

今回はその使用感についてまとめてみたいと思います。

ちなみに、「アサルト」というのは「急襲」といった意味があるようです。ゴーレムがたくさん襲い掛かってくるような感じでしょうか。そう考えるとカードの効果の意味もなっとくですね。

イラストを見ると、壁に並んだ複数のゴーレムが意志を持って動き出そうというのが伺えます。ちゃんと名前の意味を調べると「なるほどなー」と思えて面白いですね。

ステータス

2コスト スペル ウィッチ ゴールドレア

土の秘術 このカードの能力でガーディアンの練成を手札に加えたあと、自分の手札のガーディアンの練成すべてのコストをー1する。

ガーディアンの練成1枚を手札に加える。

エンハンス6; さらに2枚手札に加える。

要は《ガーディアンの練成》生成スペル

書いていることが複雑ですが、そういうことです。普通にプレイしたら1枚、エンハンス6でプレイしたら3枚手札に《ガーディアンの練成》を加えます。

なんとなく、土の秘術の記載部分を一番最後に持っていって、「このカードの能力で~加えたあと」を消したほうがテキスト的にスマートのような気がします。どうでもいいですね。

超越デッキにおける役割

ということで、土の秘術効果を持っているので秘術デッキで使いたくなりますが、このカードは「手札が減らずスペルを連発できる」という特徴もあるのでスペルブースト主体のデッキでも使い道があります。

ということで後者の利点が活かせるかどうか、実際に超越デッキで使ってみました。その使用感から感じた役割等を書いていきます。

1.スペルブースト要因

手札枚数を減らさずにスペルブーストできます。(エンハンス効果を使用しなければ)もう一枚《ガーディアンの練成》を使用できるので、さらにスペルブーストができます。

これは従来《光の道筋》を入れていたところにぴったり入ります。デッキ圧縮という役割はできませんが、スペルブースト要因としては優秀です。

また、最近超越自体もちらほら増えているので、ミラー戦になったときに、場にフォロワーを展開せずにスペル空撃ちでスペルブーストできる点はとても大きいです。

対イージスビショップ戦なんかでありがちですが、暇なターンというのができてしまいます。そんなときにさらっとスペルブーストできると凄くお得な気分になれます。

2.守護要因

超越デッキにおいて、守護がスペルで召喚できるというのはとても大きいです。特に終盤は、リーサルぎりぎりのライフ状態になっていることが多いので、ここで守護をはることで次のターンに持ち越せるというのはとても大きな利点となります。

しかも、《ガーディアンの練成》をプレイすることになるので、足りていなかったスペルブーストもしっかり行うことができるのでこの点も優秀です。

実際、ヴァンパイア相手に《昏き底より出でる者》を出されたターンに、《ガーディアンの練成》で守護を並べて生き延びて、次のターンに《次元の超越》でなんとかなったということもありました。

3.フィニッシャー

使ってて便利だなと感じたのがこの点です。フィニッシャーにもなってくれます。

結構な割合で、《フレイムデストロイヤー》のお供に添えられることがあります。ちょうど、《フレイムデストロイヤー》の攻撃力7と《ガーディアンゴーレム》の攻撃力3が足して10なので、2回《次元の超越》がうてればぴったり20というのも嬉しいです。

4.《次元の超越》を引けなかったときの次善策

なかなか少ないですが、やっているとどうしても《次元の超越》をひけないことがあります。

そういうときにはエンハンス効果で3枚の《ガーディアンの練成》を生成して、《フレイムデストロイヤー》を守る形で《ガーディアンゴーレム》を並べて、盤面で勝つというプランもあります。

あるいは、上の2で書いたように守護として遅延できるので、ちょっと遅めに《次元の超越》を引いたときの時間稼ぎに使えます。

また、そういう場合はだいたい除去スペルを使い切っていて、ブーストするだけのスペルが足りなかったりします。そんなときにエンハンス効果でスペルを3枚生成できるのはスペルブーストをする、という点で嬉しいものです。

《次元の超越》を引けなかったときに地味な粘りを見せてくれます。

とはいえデメリットもある

いいことをつらつらと書いていきましたが、反面使いづらいな、と感じることもありました。

やはり、プレイしたときにはカードを生成するだけで盤面に即座に干渉できるわけではなく、守護を立てるにはもう2コスト消費して、合計4コストで3/3守護を立てるという動きになります。

それはそれで、コスト相応(若干足りないかな)な動きなのでいいんですが、序盤手札にだぶつくと辛いものがあります。

《マジックミサイル》みたいに1点飛ばす効果でもあれば!と思うことが多かったです。

さいごに

色々書きましたが、使っていて結構面白いです。

秘術効果とも組み合わせた、ハイブリッド超越なんかも考えられるのでそのあたりもこれから試していければなと思います。

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