[STD/DRK]私的レジェンドレア総合ランキングベスト33!


20161026_legend

Shadowverse Portal

ダークネス・エボルヴが追加されてからレジェンドの数も増えました。新カード追加から約1ヶ月が立ち、新レジェンド達の使い勝手等もある程度形になってきたかなと思うので、超個人的な偏見と趣味でランキングを付けたいと思います。

割合としては、総合的な使い勝手8、偏見2くらいとします。

これからシャドウバースを始める方もいるかわかりませんが、参考になればと思います。

ランキング

第33位!《スカルフェイン》![ビショップ][STD]

輝かしい1枚目です。上位と下位はかなり悩みました。

《スカルフェイン》を最下位にした大きな理由は《天空の守護者・ガルラ》の登場です。《スカルフェイン》はアミュレットを全て破壊する能力なので、《エイラの祈祷》や《守護の陽光》も破壊してしまうため使いづらく、カウントダウンアミュレットの召喚を早めるという意味では《天空の守護者・ガルラ》が圧倒的に使いやすく、強いです。

カウントダウン10くらいで何か強いカウントダウン系アミュレットが出ればあるいは。

第32位!《ビーストドミネーター》[ヴァンパイア][STD]

デメリット付のスタッツお化け(コスト比)です。

確かに5ターン目に出すと強いですが、ほとんどの場合デメリットである自傷と攻撃力ダウンを受けてしまいます。放置され、守護で粘られると置物と化してしまいます。

使いづらさが目立つのでこの順位としました。

第31位!《ミスリルゴーレム》[ウィッチ][STD]

場に出したときにスペルブーストした分だけ敵の場にAOEダメージ。スペブしないと使いにくく、《ミスリルゴーレム》を出せる9ターン目には結構な確率で《次元の超越》が打てたりするので活躍の場が乏しいです。2Pickでは強いカードではあります。

この効果でコストとスタッツ軽めなら大歓迎だったんですけどね。

……さすがに強すぎるか。

第30位!《アークサモナー・エラスムス》[ウィッチ][STD]

ターン終了時にランダムな相手の場のフォロワー1体に5ダメージ(進化時7ダメージ)。書いてあることは強いけど、使いにくい理由は《ミスリルゴーレム》と同じで、8ターン目なら《次元の超越》を使えてるか、もうそろそろで使えるようにスペル連打したい場面。

スペルブーストを重視しないデッキであれば使い勝手ありそうで、秘術ウィッチなら入るかくらい。ただ、その場合であっても《オーディン》や《ダークエンジェル・オリヴィエ》の方が優先度高いか。

第29位!《ジャンヌダルク》[ビショップ][STD]

ダークネス・エボルヴ追加前だと結構使われているのを見かけたのですが、追加後では疾走ビショップやエイラビショップ、セラフビショップが台頭してきて全く見かけなくなりました。《封じられし熾天使》と同コストなのがまた悲しみを背負わされている気がします。

第28位!《フェアリープリンセス》[エルフ][STD]

よく言われますがもう一押しが欲しいカード。コストがもう少し軽いか、0コスト《フェアリー》を1枚くらい作ってくれるか、スタッツをもう少し高くしてくれるか色々惜しいカード。見た目は抜群にいいんですけどね。6コストだからといって6ターン目に使うと手札がいっぱいになって次のターンドローできなくなる罠が本当に辛い。

第27位!《竜呼びの笛》[ドラゴン][DRK]

いまいち使いどころがわからないカード。故にランキングも適当です。

わざわざ新弾で追加された唯一のドラゴンクラスのレジェンドなので、何か意図されるものがあるものと推察しますが、ぱっと思いつきません。《竜巫女の儀式》と組み合わせて《ヘルフレイムドラゴン》で圧殺する感じでしょうか。なんとなくまだ研究が進んでいないカードで、今後もしかしたら《ファフニール》や《海底都市姫・乙姫》みたいに化ける可能性を秘めています。いつかこのカードを軸としたデッキを考えてみようと思います。

第26位!《ジルニトラ》[ドラゴン][STD]

《ネプチューン》さえ居なければ、という感じでしょうか。《ツバキ》対策にもなりますし、疾走持ちなので悪くはないのですが、コストが近く、同じくトークンフォロワーを出せる《ネプチューン》に居場所を奪われた感が否めないです。

第25位!《アレキサンダー》[ロイヤル][DRK]

ロイヤルには貴重な擬似全体除去カード。あくまで擬似であって、全部除去できるわけでないです。《ファフニール》なんかが出されていたら何もできません。リーダーを攻撃できないのはなんだかんだで圧力に欠ける感じがします。

第24位!《ソウルディーラー》[ヴァンパイア][STD]

自分のライフを半分にするので確実に復習状態に持っていけるカード。もう少しだけ低コストで復讐状態で強力な効果を持つカードが増えると大化けしそうな気がします。ポテンシャルは高いと思います。

第23位!《骸の王》[ネクロマンサー][STD]

ダークネス・エボルヴで追加された《ボーンキマイラ》のおかげで召喚しやすく、もともと《ファントムハウル》との相性も良かったので、比較的4ターン目に召喚がしやすい環境は整っています。さらに、出したときに除去されたとしても、5ターン目の返しに《ケリドウェン》で復活できます。

新環境になってだいぶ使い勝手がよくなったカードのような気がします。

2ターン目最短召喚は永遠の夢。

第22位!《プルート》[ネクロマンサー][STD]

このカードがこの順位なのは不服な気がします。とはいえ、上位はやはり強く、使い勝手が良いカードが増えており、致し方なしといった感じです。大型フォロワーを除去しつつ大型フォロワーを展開できるという特徴を持っているので使いどころを見極めれば強いです。

とはいえ、使いどころを見極める必要があり、変なタイミングで使用すると損をしてしまうので非常に難しいカードです。相手の場に2/2フォロワーしか居ない状況だとやや使いにくく、汎用性に欠けるのが難点。

第21位!《太陽の巫女・パメラ》[ウィッチ][DRK]

夢の2倍化カードです。使い勝手は思ったより悪くはありません。4ターン目《デュアルウィッチ・レミラミ》進化→5ターン目《太陽の巫女・パメラ》という流れができれば結構な確率で《デュアルウィッチ・レミラミ》を強化できます。

ただ、使っていくとどんどん枚数を減らされ、最終的にデッキから外されうるカードです。個人的には同コスト秘術効果持ちでは《エンシェントアルケミスト》の方が使い勝手が良いように感じています。

第20位!《ローズクイーン》[エルフ][STD]

先日、考察記事を書きました。ですので、多くは述べませんが、今後評価が見直される可能性を感じています。

新環境で復権!?薔薇エルフフィニッシャーのローズクイーンを考察してみる!
※ なぜ今薔薇エルフなのか?ダークネス・エボルヴで新カードが追加され、エルフの中盤の動きが強固なものになりました。いわゆるテンポエルフ...

第19位!《ムーンアルミラージ》[ビショップ][STD]

ビショップでは貴重な疾走持ちです。毎ターン体力が全快します。MTGをやったことある人なら特に違和感を感じない効果ですね。もう少し打点が欲しいところですが、疾走持ちということを考えるとこれ以上はさすがにバランスを壊しかねないというところでしょうか。

このゲームの疾走は相当強いと思います。

第18位!《ルシフェル》[ニュートラル][STD]

ニュートラルレジェンドで一番順位が引くのはこのカードなのか、と自分でも不思議に感じています。高コストで強力、というよりはメタ的なカードが追加された影響で、とりあえず入れておけば強い枠で入っていたこの《ルシフェル》が使われなくなってきた印象があります。

第17位!《オーディン》[ニュートラル][DRK]

実装前はなんだかんだで使いづらそうと言われていましたが、蓋を開ければそこそこの使用されているのではないでしょうか。ほとんどは《封じられし熾天使》やそれ以外のやっかいなアミュレット・大型フォロワー対策のために入っているんだと思います。これのせいで《フロントガードジェネラル》のような大型ラストワード持ちフォロワーが一緒に犠牲になっているのがかわいそうでしかたありません。

第16位!《ツバキ》[ロイヤル][STD]

相手の大型フォロワーを問答無用で葬り去るのは普通に強いです。ロイヤル相手にすると「ツバキがいたらしょうがない」と心に唱えながらプレイすることは多いでしょう。

何気に潜伏がやっかいで、除去しづらくなるので次のターン大きな確率でアクティブになれるのでその点も強いです。《ツバキ》が除去できなくて負けた、というパターンは多いはずです。

第15位!《クイーンヴァンパイア》[ヴァンパイア][STD]

あるあるだと思いますが、《セクシーヴァンパイア》とごっちゃになることがよくあります。最低2枚の守護を並べられるのは中盤の盤面攻防で優秀で、フォロワーを展開する観点から合計で1/1+1/1+4/4=6/6を出しているのでそれだけでも強いです。

また、ダークネス・エボルヴでは《吸血姫・ヴァンピィ》や《吸血鬼の古城》とのシナジーもあって使う理由が増えた点も評価できます。気持ちもう少し上のランクに入れてもいいかもしれません。

発動条件複雑!?慣れればバースト強い吸血鬼の古城を解説考察!
※ 効果が発動したりしなかったりと、混乱を招くこの《吸血鬼の古城》というカード。 慣れればすんなり扱えるカードですので、一度効果...

第14位!《ブラッディメアリー》[ヴァンパイア][DRK]

実装前は色々と想定され、そうとうヤバイカードだといわれたカードです。実際に使用した漢字としてもフィニッシュ力は高く、バーストダメージを飛ばす手段が増えたのは大きな強化だと思います。ごり押しでライフを削っていくのは結構はらはらして楽しいです。

このカードのおかげで《漆黒の契約》がフィニッシャーになりうるというのが面白いですね。特に、終盤ライフが足りなくて《漆黒の契約》が打てない場面というのが多々ありましたが、《ブラッディメアリー》は自傷ダメもなくなるので、悠々と《漆黒の契約》を貼ってメリットだけを受けることができるというのは本当にただただ強力メリットでしかありません。

第13位!《蝿の王》[ネクロマンサー][DRK]

確かに強いが、思っていたほどではない、といった感じです。出てくるフォロワーがランダムという点で少し使いづらく、《蝿の王》本体のスタッツも並程度なので次のターン残っているという場面がそんなにないです。

6ターン目→《死の祝福》、7ターン目→《蝿の王》という流れ強いんじゃないか!?と言われてきましたが、思いの他決まらず、《死の祝福》で守護のついたゾンビも思ったより長生きしない気がしています。

第12位!《ガブリエル》[ニュートラル][STD]

一番順位付けが難しいと思ったカードです。自分の場にフォロワーが残っていたら+4/+3するので、気持ち突進効果のない進化のような扱いができます。……あまり適切なたとえではなかったかもしれませんね。

ダークネス・エボルヴ実装直後では、ビショップのカウントダウンアミュレットの特徴上、ガブリエルの効果を付与しやすいため、疾走ビショップで採用されているのをちょこちょこ見かけました。しかしながら、最近はより速い展開を望むようになったためか、ちょっと見かけなくなりましたね。

ダークネス・エボルヴ実装前とかであればアグロネクロに入っていたりと、打点を上げるのにかなり有効活用できていました。実際に、場にいるフォロワーを強化しながら、《ガブリエル》を進化させて相手の守護を突破して、強化したフォロワーでリーダーにダメージを与える、といった動きが相手の計算を狂わせるのでよく決まったりしていました。

あまり見なくなったとはいえ、ポテンシャルは高いと思い、この順位にしました。

第11位!《マーリン》[ウィッチ][STD]

超越ウィッチの必須カードです。場に出してスペルブースト効果持ちのスペルカードをサーチ、進化時にもう一枚サーチ、攻撃時にスペブできる、と色々な効果を持っています。

4コストフォロワーという点で、コストもそこそこで使い勝手がよいです。進化時効果と通常効果を併せ持つ数少ないカードです。

第10位!《サタン》[ニュートラル][STD]

「絶望よ来たれ……」でおなじみの《サタン》です。コントロールタイプのデッキではほぼ採用を検討するレベルで強力です。特に必要なくてもピン挿しで入れておく、いわゆる「お守りサタン」という言われ方もし、実際に実用上もそれで十分といえるほど仕事をします。

手札最大枚数9枚化以降の冥府エルフや超越ウィッチ大暴れの時期には、コントロールデッキがほとんど居なくなり、《サタン》も見かけることがなくなりましたが、ダークネス・エボルヴではやや活躍の場が見えるのかな、という感じです。

……つまり環境次第ですね。そういう意味で10位としました。

第9位!《ファフニール》[ドラゴン][STD]

シャドウバースサービス開始時に評価が2分されていたカードです。今はとても強力なカードという認識でおおよそ満場一致がとれるほどになっているかと思います。

《騎竜兵》→《ファフニール》という動きがとても強力で、6,7ターン目に8/10というお化けスタッツが場にぽんっと現れることになります。対応策がなければそのままずるずると体力を削られて負けるということもしばしば。

また、ファンファーレのすべてのフォロワーに2点ダメージも強力で、多くの場合で有効となります。

残念なところは、ダークネス・エボルヴ実装後、《死の舞踏》(考察記事以下リンク)が流行っているで、確定除去されやすくなったためか、高スタッツフォロワー一点突破戦法がやや弱体化しているような感じなので、最近は見かけることが少なくなりました。

新確定除去カード「死の舞踏」を考察・評価!
※ ダークネス・エボルヴで登場した新確定除去カード「死の舞踏」について考察したいと思います。 個人的にかなりの頻度で採用していて...

とはいえ、圧倒的スタッツの暴力や2点AOE、ドラゴンのPPブースト等による早期召喚を踏まえても十分強いカードであることは間違いないです!《ファフニール》大好きです!

第8位!《ダークエンジェル・オリヴィエ》[ニュートラル][DRK]

ダークネス・エボルヴの看板カードですね。ファンファーレで進化権であるEPが3になります。コスト9ということもあって、やや使用できるタイミングが遅く、活躍の機会は少ないのかな?と思っていたら全然そんなことありませんでした。

ややコントロール寄りになるとほぼデッキ採用が検討されます。出したターンから進化でき、《ダークエンジェル・オリヴィエ》自身が進化できることから高コストPPカードを召喚することによる隙がすくなく、その後の展開も有利に運びやすくなります。

ジリ貧の戦いでこのカードが出したら諦めて降参されることも多いです。

絶望サタンならず、絶望オリヴィエという感じです。

そういう意味から新時代の幕明けを感じさせられるカードです。

ちなみに2Pickでは全てにおいて優先的にピックしたいカードです。

第7位!《封じられし熾天使》[ビショップ][DRK]

シャドウバース初のエクストラウィンカード。4回カウントダウン1を消化しきれれば自動的に勝ちになります。

カード効果発表当初、使ってみるまではわからないな、という印象でした。実際使ったり使われたりして、想像以上の使用感に驚きました。8ターン目にこのカードを出されたときの圧迫感は凄まじいものがあります。

何気にアイコンがぴったりおさまっていていい感じなので、できればエーテル生成ではなく、カードパックで引き当てたいカードです。

第6位!《ケルベロス》[ネクロマンサー][STD]

要約すると、4点のダメージソースを得ることができ、その効果を得ると墓場が+2される。……かえってわかりにくいですかね笑

正直なところ、ケルベロス単体はどうでも良く、出したときに得られる《ミミ》《ココ》がとても強いです。

このカード自体はネクロマンサーであればほぼどのデッキでも採用されるほどの万能性があり、腐ることがなく、3枚採用することが当たり前となっているくらいですので、堂々のこの順位!

第5位!《海底都市王・乙姫》[ロイヤル][STD]

実装直後とその後で大きく評価が変わったカードですね。正直な話をすると、シャドウバースを始めて2,3週間くらいはこのカードの存在を知らなかったくらい地味なカードでした。

……今ではアグロ系のロイヤル以外であればほぼ採用されるカード。

3/4が1枚、1/2で出せるだけ盤面に出せますので、場が空の状態で出せば、3/4+1/2×4で実質7/12分のスタッツ召喚です。

《海底都市王・乙姫》が展開されたあとに、続く《セージコマンダー》による強化をされるのを嫌って一生懸命除去するのですが、「信じられるか……?前のターン、相手乙姫1枚しか使ってないんだぜ?」状態に陥ります。

弱点という弱点かわかりませんが、場を埋めてしまうので、「このフォロワーは攻撃されない」系のフォロワーに対して弱かったり、守護を置かせてもらえず数ターン放置からの疾走リーサルを決められたり、というのはあります。ええ、《ダークドラグーン・フォルテ》のことです。

とはいえ、ロイヤルでは珍しい扱いやすい除去スペルの《死の舞踏》(これはニュートラルですが)や《渾身の一振り》を得ましたし、《根源への回帰》がナーフされたことでさらに強くなったカードではないかと思います。

第4位!《ロイヤルセイバー・オーレリア》[ロイヤル][STD]

人によっては《海底都市王・乙姫》の方が順位が上だ!思う方もいらっしゃるかと思いますが、私はこの《ロイヤルセイバー・オーレリア》を上にしました。

「このカードは選択されない」というシンプルな効果がつくだけで途端に除去が困難になります。特に流行の《死の舞踏》に対して耐性を持ち得るという点は無視できません。盤面を取り返しやすく、このカード一枚で複数枚のカードを消費させることも多々あります。

あとコスト5が使い勝手良いです。

第3位!《ダークドラグーン・フォルテ》[ドラゴン][STD]

《ダークドラグーン・フォルテ》はとてもとても恐ろしいカードです。このゲームは疾走がかなりかなり強力な効果なのに、疾走に加え5点の攻撃力を持ち、なおかつコスト6!非の打ち所がありません。

コスト6であるので、《ダークドラグーン・フォルテ》(6コスト)→《ウルズ》(4コスト)で再使用で手札から10点飛ばせます。進化すれば+2点。そのフィニッシュ力は尋常ではありません。

ドラゴンデッキであればほぼどのデッキにも採用されるカードであり、このカードで勝ちを拾えた試合は数多いはずですので、高順位である3位としました。

第2位!《エンシェントエルフ》[エルフ][STD]

20161025_%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%82%a7%e3%83%b3%e3%83%88%e3%82%a8%e3%83%ab%e3%83%95

※https://shadowverse-portal.com/card/101141020

レジェンドクラスで一番コストが低いカードです。この記事を書いていて気づいたのですが、同率で《竜呼びの笛》も同じく3コストですね。

3コスト2/3守護というだけでも強いのに、自分の場にあるカードをバウンスしてバウンスした分だけ+1/+1されるという鬼強いカード。序盤に高スタッツ《エンシェントエルフ》が立ってしまったらそれだけでリタイアしたくなるくらいに強力です。

また、バウンスがエルフのほかのカードとシナジーを持つのでその点でも強いです。

冥府エルフの大暴れで《収穫祭》や《根源への回帰》がナーフされましたが、個人的にはこのカードもシナジー持っていて冥府エルフ一強に加担しているんじゃないか、とさえ思っていました。場のカードをこのカードで一気に回収して《新たなる運命》で流す、の流れですね。最近はあまり気にならなくなりましたが。

そんな《エンシェントエルフ》ですが、《ウルズ》や確定除去に弱かったりと、か弱さを秘めているのが可愛く感じます。

現状、エルフデッキであればどんなタイプでもこのカードは必須なのでカードランキング上位なのは間違いないでしょう。

第1位!《クリスタリアプリンセス・ティア》[エルフ][DRK]

20161025_thia

※https://shadowverse-portal.com/card/102141010

ダークネス・エボルヴで追加されたカード。このカードを栄光の第1位に選びました。

正直、《エンシェントエルフ》とどちらにしようかお風呂の中で延々と考えていました。

決め手は見た目の美しさです。《エンシェントエルフ》は申し訳ないですが、地味さがにじみでていますが、このカードは見た目きらびやかで派手です。そういう意味でも1位に相応しいかと。

さて、見た目ばかり書いていますが、その強力な能力は言わずもがなです。自分以外のフォロワーを展開し、そのフォロワーを進化権なしで進化させるのがこれほど強力なのか、いやはや守護持ちを出すのが強いのか、いや、そのどちらもあるからありえないほど強いんじゃないか。

能力発表当初はぼんやりと「強そうだな……でも5コストは重いだろ……」なんて眺めていたのですが、実際使ってみて(使われてみて)このカードの持つ効果の重みを体感してしまいました。この絶妙な5コストという数字が、ぎりぎりバウンスして再度使いまわすことのできる数字であり、事前に2回プレイ行うことを可能としています。守護が立つ、というのも使いまわしやすい一因になっています。

冥府エルフにすら入れられるくらいのカードです。エルフデッキならどんなタイプでもこのカードは必須でしょう!……さっきも書いた気がしますが笑

最後に

如何だったでしょうか。納得いかねー等々あるかと思いますが、個人的嗜好の比重がやや強めだったかもしれません。

こうやって眺めると、レジェンドカード多いですね。

今後どういうカードが追加されて、既存のどのカードが化けたりするか、そういうのをわくわくしている今の時間が楽しいです。

スポンサーリンク
レクタングル大広告336
レクタングル大広告336

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする