超越ウィッチ立ち回り・構築考察ー個人差がでる選択カード


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前の記事では、超越ウィッチデッキに採用される基本カード(必須カード)について書きました。

ここでは、それ以外で採用されるカードについてみていきたいと思います。

超越ウィッチ立ち回り・構築考察ー採用される基本カード
※ 手札上限9枚になってから超越ウィッチを使っていて、勝率6割弱くらい出せています(AA帯ですが)。 そこで、もう少し立ち回りを...

選択カード

どれでも入りうる、といえば入りますが、個人的にこれかな、というものについて書いていきたいと思います。

  • 実験開始
  • ルーキーマジシャンサミー
  • ベルエンジェル
  • 光の道筋
  • ルーキーアルケミスト
  • サモンスノー
  • スペクトラルウィザード
  • エンジェルバレッジ
  • 地裂弾
  • ルーンブレードサモナー
  • ファイアーチェイン
  • エンシェントアルケミスト
  • 魔導の力場
  • 炎の握撃

書いていて思いましたが、ちょっと多いかもですね。

とりあえず一つ一つ見ていきます。

実験開始

1コストで土の印を出します。

前記事で書きましたが、1コストスペルは超越ウィッチデッキでかなり有用です。

ただし、土の印を使うカードを他に入れていないと無駄に場を埋めるだけになります。

フォロワーを展開するつもりがなければそれはそれでありかもしれません。

個人的にはかなり好きなカードです。

何度も書きますが、1コストスペルというだけで価値があると思います。

ルーキーマジシャンサミー

2コスト2/2で自分と相手が1ドロー。

2コスト2/2は普通に強いです。ドローできるのも超越を早く引くために有効です。

文句を付けるなら次の2点でしょうか。

  • スペルではなく、フォロワー
  • 相手も1ドローしてしまう

1つ目は言わずもがなです。

スペブをしたいときにフォロワーをプレイするというのは速度ロスを感じる場面が少なからずあります。できればフォロワーはスペルで出したいです。

相手が1ドローするのは8割方デメリットだと思っています。

2割は手札ロックでドローカードを燃やせるときくらいです。

相手に使われると大体心の中で「ありがとう」と思っています。

メリット・デメリットがはっきりしているので完全に好みが分かれるカードだと思います。

個人的には、相手にドローされるデメリットは大きいと思っているので採用しないことが多いです。

ベルエンジェル

フォロワーである点、ドローできる点ではルーキーマジシャンサミーと同じ扱いです。

攻めれない代わりに護れるようになります。

疾走等が辛いので、そのストッパーとしても役立ちます。

フォロワーを横に並べてこない相手に対して時間稼ぎになるかな、くらいです。

光の道筋

超越ウィッチはドローできる低コストスペルはいくらでも欲しいものです。

これじゃなきゃいけない感はないですが、他になければ選択肢にはいるかな、くらいでしょうか。

ルーキーアルケミスト

2コスト2/2はそれだけで強いわけですが、土の印があればガーディアンの練成が手に入ります。

このガーディアンの練成はトークンスペルでなく普通にデッキに組めるのであれば3積みしらいくらい有能なカードです。

ベルエンジェルのところでも書きましたが、疾走系に強くなれます。

時間稼ぎにもなれます。

2コストで攻撃力3があるので優秀なフィニッシャーになれます。

条件付ですが、そんなカードを作れるルーキーアルケミストは使い勝手良いです。

実験開始→ルーキーアルケミスト→ガーディアンの練成、と5コストで2回スペブ、場に2/2と3/3守護が並ぶ、というのはどう考えても強いです。

・・・・・・「条件」さえ満たせれば、がネックなんですけどね。

普通に出しても序盤凌ぐカードとして使えるので、そこそこ採用されるカードだと思います。

サモンスノー

3コストで1/1のスノーマンをスペブしただけ出します。スペブしないと1体出せます。

最大5体出せるので、その状態であれば3コスト合計5/5の召喚なので普通に強いです。

早いうちにスペブできて、3ターン目にサモンスノーが使えると、序盤からガンガン攻めていけます。

また、事前に展開できていれば、3コストで5点飛ばすスペルという見方もできます。

例えば、先攻4ターン目にスノーマンを5体出しておくと、後攻4ターン目フローラルフェンサー進化で合計7/8のスタッツですが、そのうち5点をスノーマンで削れると思うと手札から3点飛ばせれば難なく除去できることになります。

オーレリアには注意しないと痛い目にあうので注意しないといけないカードです。

また、フィニッシャーにもなれます。

1体1体は1/1なのでぱっと見わかりにくいですが、スペブできて5体出せれば5/5、進化すれば7/7とフレイムデストロイヤーに並びます。

特によくあるのはフレイムデストロイヤーとの併用です。

フレイムデストロイヤー1体7/7でスノーマン4/4合計11点相手リーダーに与えられます。

とても使い道が多いカードです。

スペクトラルウィザード

3コストフォロワーで進化時2回スペブできる。

魔力の蓄積を採用しなければこちら、という感じかと思います。

魔力の蓄積と違って、手札全ても2回スペブできます。場に2/3(3/4)フォロワーが残ります。

進化権はあまりがちとはいえ、マーリンと競合しますし、敵フォロワーの除去で進化権を使うことは多々あるので、思ったよりかつかつだったりします。

うまく使えれば超越使用ターンを縮められるのではまれば強いように思えます。

・・・ここまで書いておいてなんですが、使ったことがないので有用性はわかりません。

エンジェルバレッジ

横に並べてくる相手を意識するなら……

大体エルフ意識だと思います。

地裂弾

4コストで相手フォロワーに5点与えて、土の秘術でガーディアンの練成を入手できます。

個人的に今熱いカードです。

5点飛ばせる除去”スペル”を使ってガーディアンの練成を手に入れられるので使い勝手いいです。

秘術が使えなくても除去スペルとして使える点で腐りにくく、スペブも不要なので引いてきたときにさくっと使えます。

ルーンブレードサモナー

サービス開始直後はこれをフィニッシャーとしてる超越ウィッチが多かったように思えます。

フィニッシュ力は抜群ですが、育てなければならない点でスピードロスが生じ、次第に使う人も減って来た様に感じます。

後半に引いてきたときの4コスト1/1は絶望です。

今後採用されることはほぼないかもしれませんね。

ネクロの新カードで墓地13溜めれるアミュレットのような感じで、一時的にかなりスペブして次ターンに手札全てスペブ0にリセットされる的なカードがあれば、出してしまえばいいので……ってあるわけないか。

ファイアーチェイン

人によって評価が大きく分かれるカードだと思います。

ロイヤル、特に乙姫を意識すると上手く回らないように思います。

序盤に2,3体除去できれば御の字と思えば悪くないかもしれません。

その場合でもウィンドブラストや炎の握撃で良いと言われればその通りといわざるを得ません。

しいて言えば、エルフには刺さりやすいので、エルフ意識で入れるのはありかもしれません。

が、それであればエンジェルバレッジでいいじゃんとなります。

……あまりいらないかもしれませんね。

エンシェントアルケミスト

ルーキーアルケミストとこちらのどっちを採用するか、になると思います。

手札上限アップの恩恵を受ける効果(ガーディアンの練成3枚獲得)を持っています。

が、実際つかってみると、こいつが出せる5ターン目以降だと割と手札は潤沢だったりして、あふれてしまったりします。

そして、5コストという重さもあって、本当に守護が欲しい場面で出しにくいです。

余裕があるときに上手くきまれば強いですが、コストが重いこと、条件付であることから使っていて事故率が高いように思いました。

実際に使い比べてみて、個人的にはルーキーアルケミストの方が使い勝手がよいように感じました。

魔導の力場

コストは重いですが、実際使ってみるとその強さを実感できます。

このカードが場にある状態でサモンスノーを使うと、サモンスノー使用分も召喚されたスノーマンに作用するので、2/1フォロワーを並べることになります。

使うときは、出すタイミングをよく考えなければならず、とても難しいカードのように感じました。

炎の握撃

8コストで確定除去としてみればコスパ悪いですが、スペブできれば抜群のコスパカードになります。

また、0コスト近辺までコスト低減できれば、スペブ要因としても有効活用できます。

運命の導きと違ってやや使いづらいと感じる点は、相手フォロワーがいないとしようできない点です。

せっかく0コストまで下げて、これが使えればこのターンに超越うてる!という場合に相手フォロワーがいないと成り立ちません。

それ以外では総じて優秀で使い勝手良いです。

最後に

駆け足でカードを見ていきました。

色々見てきましたが、個人的な採用優先カードとしては、

サモンスノー、炎の握撃、実験開始、ルーキーアルケミストor地裂弾、ファイアーチェインあたりです。

超越ウィッチ、というかスペルウィッチは今後スペルカードが追加されるたびに強化されうるので未来永劫腐ることのないデッキタイプのような気がします。

あとは、立ち回りについて書きたいと思っています。

しかし、あと2日で新カード追加で環境がかわり、立ち回りも変わらざるを得ないので、そう感じた場合、しばらく環境の変化を見ながら立ち回りやデッキ構成を考えてみたいと思います。立ち回りの記事を書くのはその後かもしれません。

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