[ROB環境]私的レジェンドランキング!ベスト30![STD/DRK込]


Shadowverse Portal

バハムート降臨の新カード追加から約1ヶ月半が経ち、新レジェンド達の使い勝手等もある程度固まってきたかなと思うので、超個人的な偏見と趣味でランキングを付けたいと思います。

前回のDRK環境のランキングはこちらになります。

[STD/DRK]私的レジェンドレア総合ランキングベスト33!
※Shadowverse Portal ダークネス・エボルヴが追加されてからレジェンドの数も増えました。新カード追加から約1ヶ月が立ち...

割合としては、前回同様総合的な使い勝手8、偏見2くらいです。

これからシャドウバースを始める方もいるかと思いますので、参考になればと思います。

形式は、順位!《カード名》[クラス][カードパック][前回順位との比較]とします。

ランキング

圏外

  • 《ローズクイーン》
  • 《太陽の巫女・パメラ》
  • 《プルート》
  • 《ソウルディーラー》
  • 《アレキサンダー》
  • 《竜呼びの笛》
  • 《フェアリープリンセス》
  • 《ジャンヌダルク》
  • 《アークサモナー・エラスムス》
  • 《ミスリルゴーレム》
  • 《スカルフェイン》
  • 《ビーストドミネーター》

レジェンドの数も増えてきたので、今回は30位未満は圏外としました。

こうやって眺めると、スペルで出てくるようになったレジェンドカードは専らカード単体として使いにくいんだな、というのを感じさせられます。

第30位!《狂信の偶像》[ビショップ][ROB][NEW]

正直、圏外にしようかとも思いましたが、ぎりぎり入れました。

実際はまるとかなり強力です。とはいえ、ロマンの域はでないのかなという印象です。《狂信の偶像》置く暇ないですよね。これを軸にデッキを組んでも、なかなか引けなかったりと事故の要因にもなっていまいち使い辛いです。

このカードの出現により、《スカルフェイン》の居場所が奪われました。《スカルフェイン》さん、今までお疲れ様でした。

第29位!《骸の王》[ネクロマンサー][STD][↓6]

《怨嗟の声》が登場したお陰で、3ターン目召喚がやりやすくなりました。

ただ、それだけですが、早期にこのカードを出せるとやっぱり強いのでそれなりにポテンシャルを感じます。

とはいえ、ただ、それだけです。

第28位!《海底都市王・乙姫》[ロイヤル][STD][↓23]

評価が一番落ちたカードではないかと思います。

理由としては、6ターン目にこれ以上の展開ができるデッキが他に出現してしまい、乙姫→セージの流れが遅く、相対的に弱くなってしまいました。また、全体除去カードも増え、このカードに対する回答が増えたことも要因の一つとなります。

まさかこのカードが環境から消えるとは、とショックを受けています。《天空城》のように差別化できる方法はあるので、まだ可能性はあるはず!

第27位!《ファフニール》[ドラゴン][STD][↓18]

完全に《バハムート》の被害者になってしまったカードです。

また、2点AOEが若干物足りない環境になってしまったのも向かい風です。進化しても《バハムート》を討ち取れません。いと悲し。

第26位!《蝿の王》[ネクロマンサー][DRK][↓13]

単体性能は文句ないんですけどね。バハムート降臨で《冥守の戦士・カムラ》に7コストの場を奪われたのが大きいようです。

出てくるカードがランダムというのも若干の使いづらさ感を後押ししています。いまの環境ならランダムでなく選択性でもいい気がします。

第25位!《ムーンアルミラージ》[ビショップ][STD][↓6]

もともと微妙な立ち位置だったので、そのまま新カードが入った分順位がずれた、というカードです。

陽光の復活により、若干の居場所があるのが救いです。……あまり見かけませんが。

第24位!《ガブリエル》[ニュートラル][STD][↓12]

これも《ムーンアルミラージ》と似たような理由で順位降下です。

アグロに入れるにしても若干コストが気になるかな?というか優秀なアグロ向けカードが増えたのが要因のような気がします。

第23位!《ジルニトラ》[ドラゴン][STD][↑3]

一緒にでてくるドラゴンが5/5であり、5/5を並べられるという点が微妙に優秀です。

圧倒的使用率の《次元の魔女・ドロシー》と同じ5/5を置けますからね。その点を踏まえて若干順位を上げました。

第22位!《ブラッディメアリー》[ヴァンパイア][DRK][↓8]

とくに使い勝手が変わったという訳ではないですが、新しいカードの台頭でするっと順位を落としただけです。OTKエルフのせいで、自傷カードが入れづらくなったというのはあるかもしれません。

効果自体は唯一無二ですし、一気に大ダメージを狙える可能性も持っているので、消えることはなさそうです。

第21位!《ダークエンジェル・オリヴィエ》[ニュートラル][DRK][↓13]

コントロールをやる上で、進化に頼らなくてもなんとかなるカードが増えたことが順位を下げた理由です。

進化がこのゲームの特徴なので、もう少し進化にバリエーションが増え、楽しくなるといいなと思います。

第20位!《血餓の女帝》[ヴァンパイア][ROB][NEW]

悪くはないんですが、7コスト2点AOEが微妙という感じです。

アグロに入れるにしてもコストが重く、コントロールに入れるにしてもAOEなら《黙示録》があり、使い勝手がいい《アルカード》、盤面に関与できカードも補充できる《氷剣の戦鬼》がいます。

もう少し効果が抑え目でもいいので6コストなら、と思わなくもないです。

第19位!《インペリアルドラグーン》[ドラゴン][ROB][NEW]

普通のランプドラゴンなら最後の一押しができるカードとして使え、ディスカードドラゴンであれば、《竜巫女の儀式》と組み合わせて無理なく出せるいいカードです。

ただ、ディスカードドラゴンがまだパワーが足りない点が惜しいところです。このカードを使うと、手札が無くなりますからね。そのあたりが《竜巫女の儀式》以外にどうにかできるようになれば、一気に使いやすくなると思います。

第18位!《マーリン》[ウィッチ][STD][↓7]

ウィッチといえば超越!というくらいだったものに、《次元の魔女・ドロシー》などのカードにより新しい形ができたため、必然的にウィッチ内での選択肢から外されるようになりました。

とはいえ、超越ウィッチを組むなら必須レベルですし、スペルウィッチ系統が廃れることはコンセプト上ないと思うので、根強く環境に残り続けるカードだと思います。

第17位!《古き森の白狼》[エルフ][ROB][NEW]

デッキからコスト最大のエルフカードをサーチしてきて、そのコストを0にするというとんでもないことが書かれているカードです。

とはいえ、《古き森の白狼》自身が8コストでコストが重いのがややネック。完全にコンボパーツを集める用なので、8ターン目にパーツ集めする、ということをどう見るかでこのカードを使うか使わないか決まります。

サーチ先は、《白銀の矢》や《根源への回帰》が主流です。特に《白銀の矢》は勝ち筋を増やすので、常にワンチャンが存在するようになります。

ちなみに、召喚時の演出が見た目的にうるさいです笑。そんなに画面いっぱいに草生やさなくてもいいのにってなります^^;

第16位!《クイーンヴァンパイア》[ヴァンパイア][STD][↓1]

相変わらず無難なカードです。

正直カードパワーは足りていないと思います。しかし、ヴァンパイアを見ると、他に使いやすい守護がいないので、致し方なしという感じになっています。おそらく他に有用な守護カードが追加されると消えてしまいそうな気がします。

第15位!《ツバキ》[ロイヤル][STD][↑1]

気持ち的には評価を上げたつもりですが、新カード達が入ったので、そんなに順位があがっていません。

バハムート降臨環境になって、ややコントロールが流行り、サイズが大きなフォロワーが環境に増えました。そういうカードを喰えるこの《ツバキ》はとても優秀です。《バハムート》をどうにかできるのもいいですよね。

また、潜伏が地味に強く、リーサルへのプレッシャーをかけれます。《セージコマンダー》の採用率が下がり、その枠にしっくり入ってこれるので順位はここですが、評価は結構上がっています。

第14位!《ネフティス》[ネクロマンサー][ROB][NEW]

ラストワード強制発動機。ネクロマンサーの新たなフィニッシャー?です。いえ、このカード自体がフィニッシャーになるわけではないのですが、状況によってはそういう盤面を作りうるというカードです。

色々考えるとデッキに大きく制約がかかるので使い辛い感は否めませんが、うまく決まると圧倒的盤面切り替えし力を発揮します。この手のカードは今後のカード追加でさらに使いやすくなったりするので、これからが期待できます。

墓地を増やせるという副次的効果がありますが、そちらはやや影が薄いです。

第13位!《ケルベロス》[ネクロマンサー][STD][↓7]

安定したカードですが、環境の変化で5ターン目の動きとしてはやや微妙感が出てきているように感じます。

5コストだと《歴戦の傭兵・フィーナ》が進化して5/6なので、このカードに難なく一方を取られてしまいます。まあ、そのあと《ミミ》で返せるよ!と言えなくもないんですが、6ターン目はやっぱり他にも動きたかったりします。

しかし、5ターン目《ケルベロス》→6ターン目《ファントムハウル》《ミミ》《ココ》の動きは依然健在です。

第12位!《クリスタリアプリンセス・ティア》[エルフ][DRK][↓11]

前回一位がここまで落ちたか……と驚きを隠せません。

ドロシーウィッチ相手にはテンポをとれず、OTKエルフだと手札消費が激しいなどなど、少し使い辛い環境になっています。

とはいえ、カードパワー自体は普通にあるので、今後もなんらかの形で使われるかと思います。最近また少し形を変えたテンポエルフが増えてきましたしね。普通に5ターン目《歴戦の傭兵・フィーナ》進化→6ターン目0コスト《ミニゴブリンメイジ》+1コストのなにか+《クリスタリアプリンセス・ティア》というスムーズな動きもできるので、そのような形でテンポエルフが復権し始めるかもしれません。

第11位!《ロイヤルセイバー・オーレリア》[ロイヤル][STD][↓7]

絶対浮沈の絶対王者ミッドレンジロイヤルがまさかの失墜を見せたことにより、ロイヤルの使用頻度がそもそも下がったことに起因して順位を落としました。

ミッドレンジロイヤルが使いにくくなったとしても、コントロールロイヤルとしては組み込みやすいカードになります。

気になる点といえば同じコストでかなり優秀なカード《レヴィオンセイバー・アルベール》の登場でしょうか……同じセイバーなので共存する道を見つけたいものです。

第10位!《ダークドラグーン・フォルテ》[ドラゴン][STD][↓7]

なんだかんだで使いやすいんですが、ウィッチがかなり増え、進化しなければ《ルーンの貫き》の対象になってあっさり落とされたりするのでやや使いにくくなった感はあります。

ランプドラゴンにおいても、サハルシコンボなんかも台頭してきており、必ずしも《ダークドラグーン・フォルテ》が必須でなくなったという変化はあります。

疾走はとても強いですけどね。

第9位!《サハクィエル》[ニュートラル][ROB][NEW]

先日丁度記事を書きました。

かわいいだけじゃない!なぜサハクィエルなのか?7コストの強み
※ バハムート降臨で私が一番推しているレジェンドは《サハクィエル》です。 バハムート降臨カードが発表された当初では、「か...

7コストでそれなりに強力な動きができる、というのが想像以上に強かったです。ニュートラルカードはゲーム全体の環境のメタになるカードが追加されると考えられるので、これからの動向が気になります。

第8位!《サタン》[ニュートラル][STD][↑2]

環境が全体的にコントロールが使えるようになったことで、採用率が上がりました。

やっぱりそのフィニッシュ力は強力で、たびたび見かけるようになった陽光ビショップなんかでいっても、先に《サタン》を出したほうが勝つ、と言われるくらい重要なフィニッシャーです。

《サタン》ばっかりだ、という意見もあるかと思いますが、このゲームは色んなものをニュートラルで調整しようとしている感があるので、致し方なしという感じです。やっぱりスマホゲームに長期戦は不向きですしね。

第7位!《オーディン》[ニュートラル][STD][↑10]

環境がコントロール寄りになって、コントロールに強い《封じられし熾天使》や《デュエリスト・モルディカイ》を消せる上に、普通に《バハムート》のような大きなサイズを問答無用で除去できるので、コントロール系デッキでかなり採用されるカードになっています。

《オーディン》がいるかどうか、だけで勝負か決まる試合も多く、かなり重要なポジションに立ちつつあります。今後使いやすい消滅カードが来る、あるいは、コントロール殺しデッキが流行するまでは使われ続けられるカードとなります。

第6位!《封じられし熾天使》[ビショップ][DRK][↑1]

上の《オーディン》で書いたとおりです。非常に現実的なエクストラウィンで、最速9ターン目に勝負を決められるのはやっぱり恐ろしいです。

そして、それなりに数いる《バハムート》に対しても、ラストワードという点から耐性があり悪くないです。

第5位!《ルシフェル》[ニュートラル][STD][↑13]

いままでは、《ルシフェル》を使うにはコスト的に遅い!ということが大きな理由で使いにくいカードでしたが、今はそうではなくなりました。

《サハクィエル》の登場はもちろん大きく、また環境がやや遅めの展開になったことも追い風です。このカードがいいタイミングで出されれば、それだけでアグロデッキはもう息がもたなくなります。

このカード単体で10点以上回復できてしまうこともあります。おそろしや。

第4位!《レヴィオンセイバー・アルベール》[ロイヤル][ROB][NEW]

とくに意図したわけではないですが、前回4位の《ロイヤルセイバー・オーレリア》の位置にこのカードが来てしまいました。

中盤・終盤隙がないカードです。エンハンス効果を最大限に活用されたカードです。現地点では、《サラマンダーブレス》と並んで、2大強力エンハンス効果持ちと評価してもいいくらいです。

そもそもロイヤルに程よいコスト帯に疾走が追加された、という点だけでも強力なのにそれに終盤腐らないエンハンス効果持ちとはなんぞや、という感じです。アグロ系で組んでも9ターン目以降に常にトップリーサルを意識させられ、コントロール系であれば中盤・終盤どちらで引いても事故でなく活躍の場がある素晴らしいカードです。

第3位!《バハムート》[ニュートラル][ROB][NEW]

正直、こんなに使いやすいカードだとは思いませんでした。

これにより、これまで一定数いたエイラビショップが息をしなくなりました。また、このカードだけが原因ではありませんが、冥府デッキも使いづらくなりました。

カード発表当初は、「は?超越、冥府エルフがコントロール封じてるのに10コストのカードなんて誰が使うんだよ!」という評価でしたが、現実は間逆でした。実際使ってみると、盤面を更地にできてしまうのは想像以上に強く、また13/13というサイズはかなり強力だと感じさせられます。

後に述べる《次元の魔女・ドロシー》とこのカードはまさにこれまでの環境を一変させる役割を担った、バハムート降臨を代表するカードと言えます。

第2位!《エンシェントエルフ》[エルフ][STD][±0]

このランキングで唯一順位が変動しなかったカードです。相変わらず強力です。

《エンシェントエルフ》は今でも、エルフデッキには必須となるほどほぼ誰でもデッキに入れています。効果のシナジーがそもそものエルフのコンセプトに合うんですよね。このカードこそ、「序盤、中盤、終盤隙がない」という某業界の名言がしっくりくるカードです。

第1位!《次元の魔女・ドロシー》[ウィッチ][ROB][NEW]

言うまでもなくこのカードがNo.1です。カードの強さだけでなく、環境に与えた影響という意味でも大きいです。

もちろん、このカード単体だけではさほど話題にならなかったかもしれません。一緒についてきた《神秘の探求者・クラーク》、《ゲイザー》、《刃の魔術師》の存在も大きいです。これにより、すばやい大量展開を可能にしながら同時に手札も補充できるという無理のないムーブを保証してくれます。

このドロシーウィッチデッキの登場により、これまで環境を支配していた超越ウィッチや冥府エルフは対応が間に合わなくなり、一気に数が減り、環境を一変させました。このデッキはミッドレンジという次元をまさに消し去ってしまいました。

今後、この展開力を基準にデッキを考えなければならないので、果たしてどのように環境が変化し、どんなデッキが誕生するか楽しみです。

さいごに

新弾追加で9枚のレジェンドカードが追加されました。こうやって実際ランキング形式で書いてみると、レジェンドカード増えたなーという感じがします。

また、前回のランキングから大きく評価が変わったカードが多く、思ったよりも環境の変化って大きいなと感じさせられます。

新カード追加により、使われなくなるカードもあるので悲しくなりますね。せっかくのデジタルカードゲームなので修正等のアップデートで改良されてもいいんじゃないかなと思います。《スカルフェイン》が泣いていますよ。

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