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Rage Shadowverse 十禍絶傑-東日本予選に持ち込んだデッキ選定理由と対戦結果と反省【ネクロ、ヴァンパイア】

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先日のRAGE東予選に参加してきました。

結果としては3勝2敗でなんとも言い難い悔しい結果となりました。

今回は日程的に異例ばかりでなかなか対応するのが難しかったです。まあ、みんな同じ条件なので、、

持ち込んだデッキ=蝙蝠ヴァンパイアとアーカスネクロ

持ち込んだデッキは蝙蝠ヴァンパイアとアーカスネクロになります。詳細について説明します。

デッキの選定理由

まず、前提としてRAGEまでの時間が無かったです。新環境が始まって10日くらいでRAGEというすさまじいスケジュール感で、この期間内に社会人で仕事をやりつつ2つのデッキを調整していくのは無理だと早々に判断しました。

ということで、環境初期に猛威をふるっっていた蝙蝠ヴァンパイアを確定枠として、残り1枠を集中的に探していく方針としました。

ネクロを選んだ理由ですが、色々試していくうちに《飢餓の絶傑・ギルネリーゼ》が強いなと気付いて、これに合うクラスは何だろうと考えついたのがネクロでした。

ということで、ヴァンパイアとネクロを選定しました。

ヴァンパイアの構築について

前述のとおり、結構えいやで決めてしまったところがあります。

使っていて、「引けないと勝てない」という試合が多かったので、ドロソ多めです。

結果として、本番ではドロソばかり引いて弱い動きしかできなかったり、と悲しい回りでした。

《姦淫の信者》は、ミラーで弱い、中盤以降引いても弱いと感じたので抜きました。実際使ってみて、上ぶれは必要なので欲しいなと感じる場面は多かったです。

ネクロマンサーの構築について

こちらは割りと自信のある構築です。大会本番でもかなり勝つことができました。

ポイントとしては、勝ち筋が大きく二つ用意されていることです。

1つ目→アーカスプラン

2つ目→ギルネリーゼプラン

1つ目は従来のアーカスネクロの動きですね。これに2つ目の動きが加わります。具体的には、盤面を制圧して《飢餓の絶傑・ギルネリーゼ》でバフをかける動き、《飢餓の絶傑・ギルネリーゼ》が潜伏した状態で、《グレモリー》や《幽想の少女・フェリ》で打点を稼ぐ(+回復できる)形で戦っていく動きです。特に後者は、《飢餓の絶傑・ギルネリーゼ》の効果で10ターン目以降なら5ドローできるので、パーツもそろえやすいです。

で、それらは組み合わせることもできて、《幽霊支配人・アーカス》の効果が発動している状態で、8ターン目以降の《蒼の少女・ルリア》+《飢餓の絶傑・ギルネリーゼ》という動きで6点飛ばしながら潜伏できるという形になります。エンハンス効果で《蒼の少女・ルリア》が1コストで2体の《ゴースト》が出る点もシナジーがあります。

また、他に重点を置いた点として、「いかに《幽霊支配人・アーカス》が着地する7ターン目までに進化権を温存するか」です。

これに対する回答として、《熾天使の剣》や《冥界の闘犬・オルトロス》を積みました。そして、《冥界の闘犬・オルトロス》の効果を発動させやすくするために《スパルトイサージェント》を採用しており、より効果的にデッキが回せるようになっています。

試合結果

自分 相手
1戦目
○アーカスネクロ vs 簒奪ロイヤル
×蝙蝠ヴァンパイア vs 侮蔑ドラゴン
×蝙蝠ヴァンパイア vs 簒奪ロイヤル
2戦目
○アーカスネクロ vs 簒奪ロイヤル
×蝙蝠ヴァンパイア vs 簒奪ロイヤル
○蝙蝠ヴァンパイア vs 侮蔑ドラゴン
3戦目
○アーカスネクロ vs 蝙蝠ヴァンパイア
×蝙蝠ヴァンパイア vs 蝙蝠ヴァンパイア
○蝙蝠ヴァンパイア vs ミッドネクロ?
4戦目
×アーカスネクロ vs ギガキマウィッチ
○アーカスネクロ vs 簒奪ロイヤル
○蝙蝠ヴァンパイア vs 簒奪ロイヤル
5戦目
×アーカスネクロ vs ギガキマウィッチ
×アーカスネクロ vs 蝙蝠ヴァンパイア

こんな感じの戦績でした。

アーカスネクロ→4勝3敗

蝙蝠ヴァンパイア→3勝4敗

反省と今後

最終戦は相手が2戦とも先攻でぶんまわっていてどうしようもなかった(言い訳)のでそこは省くとして、やっぱりデッキを触っていた時間の長さが諸にでた感じがします。蝙蝠ヴァンパイアの戦績が本当に悲惨でした。

思ったより、蝙蝠ヴァンパイアが動きにくい環境になっていたな、という印象もありました。フラウロス出してもオクトリスでラストワード吸われて回復……なんてことも。

安易にあまり詰めずに蝙蝠ヴァンパイアを持っていったのが敗因だったと思っています。

やり方として、こういう時間が少ない中では他者と協力しながら強い構築を共有していくことが大事なのかなと思いました。

おまけ

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