ただただカード図鑑として素晴らしい公式タクティクスガイドVol.2をレビュー


Vol.1とVol.3は既にレビューしていますが、Vol.2をやっていませんでした。

というのも正直他の2冊に比べて中身がないんですよね……とりあえずレビューしてみます。

内容構成

構成は以下です。

  • CHAPTER1 基礎知識 (8P)
  • CHAPTER2 カードリスト RISE OF BAHAMUT (110P)
  • CHPATER3 デッキ紹介 (15P)
  • CHAPTER4 ギャラリー (7P)

となっています。他のVol.のレビュー記事を見てくださっている方なら想像つくかもしれませんが、内容が薄いです。

あまり書くことありませんが、ひとつずつ書いてみます。

CHAPTER1 基礎知識

ルールや各クラスの特徴などがまとめられています。

初心者には良い内容になっているのではないかと思います。用語解説やデッキを組む際のポイントがかかれています。これから始める方はここを読めば基本的な部分は押さえられるようになっています。

反面、それなりにやりこんでいる人には不要の部分になります。

CHAPTER2 カードリスト RISE OF BAHAMUT

本書のメイン部分だと思っています。

なぜかこのVol.2だけ1ページにカード1枚の紹介になっています(フォロワーのみ)。その分、イラストは大きいです。Vol.3もそうですがVol.2もトッププレイヤーちゃみ氏と攻略班のカード評価が付いています。

1ページに1枚のカード紹介となっているのは、よく言えばイラストが大きくなていて図鑑要素としてパワーアップしている、悪く言えば他に内容がないからページ稼ぎしているととれます。

なんにせよシャドウバースのカードイラストは綺麗ですのでカードイラストが大きいのは嬉しいものです。

CHPATER3 デッキ紹介

書かれていたサンプルデッキは以下の通りです。

  • 冥府エルフ
  • ミッドレンジロイヤル(乙姫セージ)
  • 冥府ウィッチ
  • バハームトドラゴン
  • ネフティスネクロ
  • コントロールヴァンパイア
  • エイラビショップ

実際のバハムート降臨環境を経験した方ならわかりますが、結構ギャップを感じます。本書が環境以前にかかれたものなのでしょうがないですけどね。

実際は、冥府エルフ、乙姫セージ型のミッドレンジロイヤル、冥府ウィッチ、エイラビショップはかなり使い辛い環境でした。せっかく《冥府への道》発動にたどり着いたり《エイラの祈祷》がドはまりしても、どこからともなく《バハムート》が飛んできて全てを無に帰えされたり、そもそもドロシーウィッチの圧倒的展開力に除去も盤面制圧も追いつかない……

ここでサンプルデッキを否定しているわけではありません。カードゲームはやっぱりやってみないとわからない部分が多々あるという面白さがあっていいなというのを再認識させられます。

CHAPTER4 ギャラリー

バハムート降臨カードの一部のラフ画と完成画の両方が見れます。ラフのときはこんな感じだったんだ~というのが見れます。

それ自体はとてもいいんですが、いかんせんボリュームが少ないので物足りなく感じます。

このパートが充実しているとアピールポイントになったんじゃないかなと思います。

さいごに

色々ひどいことを書いたりしていたかもしれませんが、以上が私の率直な感想でした。

ただ、カードリストのカードイラストが大きいのは本当にいいですね。シャドバファンとしては嬉しいです。

ただただカード図鑑の域を出てない感があって物足りなく感じます。

スポンサーリンク
レクタングル大広告336
レクタングル大広告336

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする