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RAGE Shadowverse Chronogenesis東日本予選参加レポート~デッキ選択編~

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先日の「RAGE Shadowverse Chronogenesis東日本予選」に参加しました。結果としてDAY1敗退だったのですが、大会参加にあたり何を考えてそのデッキを持ち込んだのかを記録に残すという意味で、この記事を書きたいと思います。

大会の試合レポートについては別途記事(記事書きました→実戦編)にします。

時期的状況

大会前にカード能力の変更によって大きくローテーション環境が変化しました。

カード調整→1/25

大会本番→2/2

と、約1週間ほどしか調整期間が無い中での大会参戦となります。平日は寝て食べて風呂に入る以外は仕事しかしていない社蓄の私には非常にきつい状況でした。

とはいえ、勝つためにはなんとか理詰めでデッキを選択しなければいけません。

当初持ち込もうと思っていたデッキ

カード調整からRAGE大会本番まで時間がないことはわかっていたので、カード調整前からデッキ調整をしていました。

その段階で得ていた私の感触として、

  • ジンジャーNウィッチ(《呼び覚まされし禁忌》採用型)
  • ロキ象エルフ

でした。

環境で猛威を振るっていた秘術ウィッチを捌ききるような構成でBO3の練習でも比較的勝てていたのでこれをベースにカード調整後もデッキ調整していこうと思っていました。

まさかのバハムートナーフ内容の影響

ご存知のとおり、カード調整で《バハムート》がナーフされました。しかもその内容が「アミュレット破壊を無くす」というものです。

《バハムート》(ナーフ後)
コスト10 進化前9/9→進化後11/11 ニュートラル レジェンド
相手の場にフォロワーが2体以上なら、このフォロワーは相手のリーダーに攻撃不能。
ファンファーレ 他のフォロワーすべてを破壊する。

……これはやばい。

アミュレット軸のデッキが流行るかもしれない。具体的に恐れたのが《不滅の英雄・ローラン》でした。これにより、《キングエレファント》による大ダメージリーサルをとれなくなります。

また、猛威をふるっていた秘術ウィッチも弱体化したことから、大きく環境が変わる可能性がある、というところで不安でいっぱいでした。

ナーフ直後休日のBO3練習

カード調整(ナーフ)がされた直後の休日に友人とBO3練習をしました。

持ち込もうと思っていたデッキがぜんぜん歯が立たず、「これはあかん」ということで時間はないですが1から練り直すことにしました。

環境所感

カード調整後~RAGE大会前の私の個人的環境所感として、「いろいろなデッキがあるな」でした。「とはいえ、カード調整直後はそんなものなのであてにならないかも」とも思っていました。

ローテーションランクマッチをまわしていてもよくわからないところがあったので、JCGの結果を参考にするとある程度見えてきます。

そういった、もろもろの情報や実際にデッキを回してみて感じたデッキパワーランク分けが以下でした。※あくまで私の主観で、RAGE前に感じていた印象です。

Sランク

ドロシーウィッチ、ランプドラゴン、復讐ヴァンパイア

Aランク

ロキ象エルフ、アグロNヴァンパイア、コントロールNヴァンパイア、アグロエルフ、秘術ウィッチ、リアニメイトネクロ

Bランク

ジンジャーNエルフ、コントロールロイヤル、ネメシス全般、ミッドレンジネクロ、イージスビショップ

Cランク

その他

デッキ選択の思考

さて、純粋に環境トップを使うならドロシーウィッチとランプドラゴンとなります。

ただし、個人的に二つとも自分で使うのが苦手なデッキなんです。理由は以下です。

ドロシーウィッチ

《次元の魔女・ドロシー》を引けるかどうか、また、使った後の5枚ドローのドロー内容に大きく左右されます。

まわれば誰にでも勝てるポテンシャルがある一方、まわらなければ誰にでも負けるポテンシャルも持っているデッキでありえます。

実際ランクマッチで使っていた時期もありました(別記事→星神の伝説ローテグラマス到達!使用デッキや環境所感)しかし、やっぱりいわゆる下振れがひどすぎでした。

大会で10数戦しなければいけないことを考えるととても持っていく自信がありませんでした。

ランプドラゴン

うまくPPブーストできてぶん回りがあればそのパワーはとても強力です。PPブースト、ドロー、AOE、回復、疾走なんでもあってとても強いです。また、《バハムート》ナーフによってアミュレットの《竜の峡谷》や《無謀なる戦》も強力です。

多少高コストが序盤に固まる事故はあるものの、回復やAOEの豊富さから戦いやすい印象です。

一方、それだけ強力なデッキということで使用者も多いと予想されます。

そんな中ミラーマッチが本当にきついです。先にPPブーストできて《竜の峡谷》を先に置けた方が有利です。《豪快な斧使い》や《堕天》というメタカードもありますが、他に刺さる相手が少ないので、このために構築を歪めるのはどうなんだろう?というのもあります。

メタを考える

ということで、トップメタデッキを使うのは自分にはできないということで、ドロシーウィッチとランプドラゴンに対するメタを考えます。

まず、ドロシーウィッチについてですが、ナーフ前じゃなくなぜ今こんなに猛威を振るっているのか?に着眼しました。

そうすると自ずと、秘術ウィッチの存在が浮かび上がってきます。

展開した後にも《変異の雷撃》で対応されるし、すこしスペルブーストがもたつくとバーストで押し切られる……

そんな特徴から、ドロシーウィッチを見れるのではないか?というアイディアが浮かんできます。

一方、秘術ウィッチにおける対ランプドラゴン性能ですが、うまく回ればバーストで押し切ることも可能ですし、《バハムート》で《土の印》も破壊されない、という点から絶望的な相手ではなく普通に戦える相手となります。(一般的には秘術不利といわれてますが……)

そんな考えから秘術ウィッチを一つ選択しました。

相方ですが、前の段のデッキパワーリストを見てみると、一際輝いているのが復讐ヴァンパイアです。

確かにドロシーウィッチともランプドラゴンとも戦えます。《吸血の刻印》の4点打点はドロシーウィッチに多くいる体力4のフォロワーに刺さります。

実際に使ってみるとパワーも十分で、《ダークジェネラル》や《サーベイジウルフ》、《鋭利な一裂き》といったバーストダメージも出ますし、《デモンオフィサー・エメラダ》が刺さる場面が多いので、ランプドラゴンに対しても十分戦えます。

両方ともデッキパワーは高いので、いろんな相手とも戦える、というところでこの二つのデッキを選択しました。

さいごに

このような考えでデッキを選択しました。実際の大会での戦績や対戦内容については別途記事にしますので、こちらもよかったら見てみてください。

記事書きました→RAGE Shadowverse Chronogenesis東日本予選参加レポート~実戦編~

おまけ

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