使ってみたらあまりにも強かった!シャドウリーパーを使った感想


20170116_shadowleaper

※https://shadowverse-portal.com/card/103531030

最近アグロネクロを使っていて、とても強いと感じています。結構連勝できています。そんなアグロネクロを支えるひとつは《シャドウリーパー》じゃないかと思っています。

詳しくは後で述べますが、想像以上に強かったです。バハムート降臨実装前の事前情報では、評価は二分されており、私も「気にするレベルではないかな」程度でした。そんな状態で実際カードを使ってみて意見が変わったので、やっぱりカードゲームは使ってみないとわからないですね。

ところで、”シャドウリーパー”ってなんだろう?と疑問になりました。”タイムリーパー”という言葉があるので、タイムリーパー=時間跳躍、つまりシャドウリーパー=闇を跳躍する、影から影に瞬時に移動するモノなのかな、とか思っていました。

先ほど、リーパーという言葉で調べてみると、reaper=大鎌・死神、という意味らしく、イラストからもこちらのほうが正しそうです。この子は死神だったんですね。

……あ、だから、ああいう効果持っているんですね!

ステータス

2コストフォロワー 進化前1/1 進化後3/3 ゴールドレア

自分の他のフォロワーが破壊されるたび、+1/+1する。

ファンファーレ 相手のターン終了時まで潜伏を持つ。

単純な2ターン目に出す2コストフォロワーとしてみると微妙

言うまでもなく、2ターン目に2コスト1/1を出す動きは弱いです。仮に1ターン目にフォロワーを出していて、そのフォロワーが破壊されたとするならば、《シャドウリーパー》は2/2フォロワーになります。ここまでしてようやく2コスト2/2なら、最低ラインは越えたものの微妙と言わざるを得ません。

ということは、他の使い道を探す必要があります。

4、5ターン目に出すと強い

そういうわけで、4,5ターン目に出すと強いことが多かったです。

具体的に言うと、3ターン目に《ボーンキマイラ》→4ターン目に《シャドウリーパー》と2コストフォロワーを出します。

仮に進化等を含めて盤面を処理されても、2体くらいは除去されます。その地点で《シャドウリーパー》は3/3になります。そこで、《ボーンキマイラ》のラストワードで召喚された《スケルトン》2体を相手フォロワーにぶつけたり、《ネクロアサシン》等の自壊カードを使用することで、更に《シャドウリーパー》のスタッツを押し上げることができます。この段階で2コストフォロワーとしては破格のスタッツを誇ります。

5ターン目でも似たような形です。2コストで《シャドウリーパー》を出して、3コストで《ボーンキマイラ》などを出して、進化して普通に盤面を取るような動きをするだけで、次のターンには巨大《シャドウリーパー》が完成します。

その後、潜伏のおかげで6ターン目には生きているので、ここで《死の祝福》を使うと、守護の影に隠れることができ、スペル除去等なければ更に成長する可能性があります。

この話をまとめると、《ボーンキマイラ》との相性がすこぶるいい、ということに落ち着きそうです。

《ボーンキマイラ》との相性が良い理由

シンプルに1枚で破壊されるカードが多い、具体的には3回破壊されるので、それだけで相性よさそうだな、という感じがします。

ただ、それ以外にうまみがあるな、と使っていて感じました。

《ボーンキマイラ》のスタッツは、ラストワード込みで、《ボーンキマイラ》1/1、《スケルトン》1/1、《スケルトン》1/1となります。合計3/3ですね。

一方、これらが3体全てが破壊されたときに《シャドウリーパー》が上昇するスタッツの合計は、3/3です。

何がいいたいかというと、1/1で相手フォロワーにぶつけたり有効な使い方をした上で、そのスタッツは《シャドウリーパー》に吸われていることと同等になります。やや言いたいことが伝わりにくいかもしれませんね。

言い方を変えます。

例えば、2/2フォロワーを破壊して《シャドウリーパー》が1/1だけ上昇した場合、損した気分になります。合計値として減っていますからね。一方《ボーンキマイラ》であれば、破壊された1/1フォロワー分が、そっくりそのまま《シャドウリーパー》のスタッツ上昇分として乗るので、全フォロワーのスタッツ合計値は減っていないのです。

この辺りが相性いいな、と感じた点です。

潜伏が強い

自分のフォロワーが破壊されるたび、効果持ちフォロワーに足りなかったのは潜伏か、ということを思い知らされるくらい潜伏の効果が強いです。

あたりまえと言えば当たり前ですが、潜伏している以上、除去の対象は《シャドウリーパー》以外となるので、こうなってしまうのは自明の理です。《シャドウリーパー》の成長を恐れて何もしないのであれば、アグロネクロ相手で、それはそれでリーサルに近づくことに繋がります。

とはいえ、《ワイト》なんかに潜伏がついていたらそれはそれで恐ろしいですね。。

さいごに

こういうケースはよくあると思いますが、使ってみてこの《シャドウリーパー》がすごく好きになりました。だんだんとその見た目も可愛く見えるようになってきました。

豆知識ですが、フレーバーテキストの1文目が進化の前後で全く同じです。どうでもいいですね。

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