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シャドウバース起源の光、終焉の闇の新カード闇夜の姫・ヴァンピィなど2枚を考察!

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※https://shadowverse.jp/cardpack/dawnbreaknightedge/

毎回楽しいこの時期が来ましたね。

今回もさっそく新しいカードが発表されましたので、発表された二種について考察してみたいと思います!

新要素チョイスとは?

その前に新要素について触れたいと思います。

今弾では新要素として「チョイス」が登場します。どういう効果かというと、2枚のカードから1枚を選択するというものです。

少しわかりにくいですが、まあ、他のカードゲームにもよくある、複数の効果から発動させる効果を一つ選ぶのとそう変わらないと思います。

戦況に合わせて効果を選べるので、より柔軟な対応ができると共に、選択肢が増えるのでプレイングも求められるのではないかと期待されます。

楽しみですね!

新カード考察!

それでは、現時点で発表されているカードについて考察していきましょう!

闇夜の姫・ヴァンピィ

復讐状態ならチョイスできます。チョイス先が守備的な《カインドクイーン・ヴァンピィ》と攻撃的な《ブラッドクイーン・ヴァンピィ》となっています。

順番に一つずつ見ていってみましょう。

チョイスなし(非復讐状態)

ファンファーレでお互いのリーダーに2点を与えて、《フォレストバット》を場に出します。

6コストにしてはやや控えめな効果の印象です。相手に2点のバーストダメージを与えるのはいいんですけどね。

スタッツも3/6と1/1で場にいるのはバニラ相当なのでそこまで脅威ではなさそうです。

そんな感じでわざわざ非復讐状態で使うほどでもないかな、といった印象です。アグロだと押し切りたいのに2点バーストはやや物足りない、ミッドレンジ等ならパワーが足りてない。基本的に復讐状態で使いたいカードとなりそうです。

カインドクイーン・ヴァンピィ

次に復讐状態でチョイスした場合のカードです。まずは《カインドクイーン・ヴァンピィ》についてみてみます。個人的にやばい効果だと思っているのがこちらです。

3/6ドレイン+1/1守護が場に並びます。進化すれば5回復しつつ、守護に守られる形になります。ついでに《眷属の召還》なんかも使えばさらに守護が増えちゃいます。

即座に盤面に干渉するには進化権が必要ですが、コントロールヴァンパイアでとても強力なカードとなりそうです。

また、復讐ヴァンパイアでもライフを守るために守護を展開できるのは嬉しい効果なので、手札が攻め切れる状態じゃないときは一旦このカードで耐えるという選択もできそうです。

ブラッドクイーン・ヴァンピィ

お次はこちらです。

盤面に3/6疾走と1/1必殺が並びます。

こちらは攻め切りたいときや、進化権なしで相手のフォロワーをどうしてもこのカードで除去しないといけない時に使えます。

ちょっと強い《インプランサー》みたいものですね。(ただし復讐状態である必要あり)

復讐ヴァンパイアであれば、《ダークジェネラル》のサブ的な疾走フォロワーとして使えます。何より、疾走の枚数が増えるのはでかいです。

進化権が残っていれば、おまけで出てくる必殺もちの《フォレストバット》で相手の大きな守護をどかしつつ3点疾走を叩き込めるといったことも可能です。

総じて

復讐ヴァンパイアとコントロールヴァンパイで採用されそうなカードで、特にローテーションだと必須カードになると思います。

試合を決めるようなカードではなく、デッキを回すための必須カード的な感じですね。

ただ、ローテーションの復讐ヴァンパイアだと《ベルフェゴール》が使えなくなるので従来の攻撃的な復讐ヴァンパイアが存在できてるか謎です。。
(追記・修正)《ベルフェゴール》は次のローテ環境では落ちませんので使えます。

ちなみに、プレミアムの場合チョイス先もプレミアムになると思うので、1枚で3度嬉しいカードになります。ぜひともプレミアムで当てたいカードですね!

相反する息吹・ガルア

ドラゴンのカードで、こちらはチョイス(選択)したカードを手札に加えるものとなります。

チョイス以外の効果は無いので、《相反する息吹・ガルア》のカード自体はバニラに近いものになります。

そう考えると5コスト4/4はそこそこのラインです。《デウスエクスマキナ》や《ヴィーナス》なんかに進化で上からとられることには意識しておく必要があります。

そんなチョイス以外はほぼ特徴が無いので、手札に加わるカードについてみていきましょう。

白い息吹

2コストで2枚カードを引くというとてもシンプルな効果です。

ちなみに、コスト対効果としては破格です。同じ2枚ドローの《詠唱:聖なる願い》が1コストカウントダウン3ということを考えると、2枚ドローは4コストくらいの価値があると設定されているはずです。

ローテーションだと《竜の闘気》が使えなくなるので、このカードはランプドラゴンでのドローソースとして必要になってくるカードになっていくはずです。

黒い息吹

4コストの《エクスキューション》(相手のアミュレットかフォロワーを確定破壊)です。

《バハムート》のナーフ後からアミュレット軸のデッキがそれなりに使われるようになってきているので、アミュレット破壊カードは貴重です。

フォロワー除去カードとしてみると、ドラゴンには優秀な《大鎌の竜騎》があるのでそこまで重要ではない気がします。

総じて

ローテーションで貴重なドローソースとして使われると思います。ただ、他に《竜の闘気》の互換カードのようなものが出ると、優先度は落ちます。そこまでパワーのあるカードではないので。。

さいごに

ついに新カード情報が出てき始めましたね!

ローテーションだと使えなくなるカードも更新されますし、新環境がとても楽しみですね!

おまけ

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コメント

  1. hoge より:

    >ただ、ローテーションの復讐ヴァンパイアだと《ベルフェゴール》が使えなくなるので従来の攻撃的な復讐ヴァンパイアが存在できてるか謎です。。

    ベルフェはTOGなのでまだ落ちないですよ。

    • aiirono より:

      ご指摘ありがとうございます。失礼しました!
      確かにそのとおりですね^^;
      記事訂正いたします。